海外進出! ベトナムとはどんな国!?

海外進出を考えるなら、ベトナムがおススメです

海外進出というと、まず、どこをイメージしますか? 

アメリカ、ヨーロッパでしょうか。 

今の時代、人件費の安さ、立地、親日度合いを考えると、東南アジアではないでしょうか。 

それも、ベトナムをおススメします。人件費、立地、親日国、食事、国民性のどれをとっても、日本人と相性がいいです。

ハノイであれば、約5時間、ホーチミンであれば、約6時間くらいで、日本から行ける立地であり、割と近い感覚になります。 

(いつも航空券の手配は、この格安航空券エアトリです。)

大の親日国ですし、食べ物なども日本人の口に合いやすいです。 

また、まだまだ人件費も低く、製造業などはこれからも拡大していくと思います。 

南部のホーチミンには、日系企業も続々と進出しています。 

経済成長率では、年6.8%と、日本と比べると格段の成長率です。 

現地に行くと感じると思いますが、街に人に、エネルギーがあります。

街には、本当に若者ばかりです、日本と大違いですよ。 

人口構成は、20代、30代が多くを占めていて、今後の経済成長とともに、発展は間違いないと思います。 

  

ベトナムの基礎情報

 国土面積

329,241平方キロメートルです。日本の0.88倍の広さの南北に長い国です。首都は、北部のハノイで、経済の中心は、南部のホーチミンです。

言語は、ベトナム語で、キン族(越人)約86%,他に53の少数民族から成り立っています。宗教は、主に仏教で、キリスト教、カオダイ教です。

人口2017年越統計総局)

9,370万人 ・・・2018年現在、1億人を超えたとの統計もありますね。20代、30代が多いです。お金を使い果たしても、また稼げばいいじゃん、という前向きさがあります。

経済成長率(2017年,年平均,越統計総局)

6.81% ・・・高いですね。この高度成長がしばらく続きそうです。

物価上昇率(2017年,年平均,越統計総局)

3.53% ・・・ベトナムの物価は日本の5分の1から3分の1となっており、日本人からすると非常に過ごし易くなっています。

物価の比較ですが、少し古いですが、参考までに

為替レート

1ドル=約22,522ドン(VND)(20184月)日本円だと、目安ですが、ドンの額を200で割るとおよその円価額が出ます。

50,000ドン ÷ 200 = 約250

最初は、ドンの単位になれず、レストランやホテルの請求書の額にビックリします、、。(いまでも、たまにあれっ、となります、、)

経済状況

11989年頃よりドイモイ政策の成果が表れ始め、アジア経済危機の影響から、一時成長が鈍化したものの、1990年代及び2000年代は、高成長を続け、2010年に(低位)中所得国となった。

22011年以降、マクロ経済安定化への取組に伴い、成長が鈍化があったものの、ここ数年は、ASEAN域内でもトップクラスの成長率を達成(20156.68%,20166.21%,20176.81%)。

在ベトナムの日本人と在日ベトナム人

在留邦人数は、16,145人(201610月現在)、在日ベトナム人数(法務省在留外国人統計)262,405人(201712月末現在)で、日本に留学しているベトナム人:61,671人(20183月現在,中国に次ぎ,世界2位)

今後、いずれも増加すると思われます。

ざっと、国の状況はこんな感じです。政治体制は、共産党による社会主義国を掲げています。

注意すべきは、法律がコロコロと変わるのと、中央から離れた地方は、中央の決定が浸透するのに、結構時間がかかるところです。食い違いも多いようです。

また、ワイロも横行していますので、注意です。(アライバルビザの申請でもワイロを要求されたことがあります。相手も堂々としてもんですよ。)

ベトナムは、行くと感じるゆとりというか、独特の緩さが、心地よいと感じる方には、ぴったりの国ですよ。

参考サイト:海外航空券+ホテルがお得!<エアトリ>



関連記事

  1. ハノイ ノイバイ国際空港でプラオリティパスが使えるようになってます!

  2. 起業するには、やっぱりフランチャイズが取り組みやすい!

  3. 日本でユニコーン企業が育たない理由とは!?

  4. 当社が取り組むスモールM&Aについて

  5. 税理士、社会保険労務士、司法書士などの専門士業の後継者問題

  6. コンサルティング事業部のご紹介